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君は知っていますか?
先駆者たちの業績を。
多くの先駆者たちが、歴史の中で凶刃、凶弾に倒れていきました。
特に政治の世界では顕著に現れています。
マハトマ・ガンジー(インド)
彼はイギリスからのインドの独立運動を主導しました。
非暴力による革命を提唱して、インドの独立を勝ち取りました。
そして、1948年、凶弾に倒れました。
マルチン・ルーサー・キング牧師(アメリカ)
彼は、黒人差別と闘い、公民権運動を主導しました。
そして1968年、凶弾に倒れました。
日本では、板垣退助が自由民権運動を主導中、1919年(大正8年)、凶刃に倒れました。
国民の権利の獲得と擁護を主張した先駆者たちは、次々と倒れていったのです。
そして今、またひとりの偉大な先駆者が2002年に凶刃によって倒れたのです。
しかし、彼の不滅の業績は、後世に長く語り継がれていくことでしょう。
彼の名は、石井紘基(いしいこうき)。
享年61歳。
東京6区選出の民主党代議士。
彼は、政府の不正を糺すことに、自分の全精力を傾注しました。
それは、官僚が国民の血税を食い尽くしていく天下り先の特殊法人、財団法人の実態を暴きだしていくことでした。
この業績は、今まで誰も追及することが出来なかった先駆的なものでした。
国政調査権を駆使した調査を踏まえた国会での幾多の質問、そしてその成果は、出版物として結実していきました。 |
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